九星気学って、なんだか「当たる」とか「怪しい」とかって、いろんな声が聞こえてくるじゃん?正直、わたしも最初はそうだった。なんか小難しい話が出てきそうで、自分には関係ないって思ってた。
でも、毎日の選択に迷ったり、なんとなくうまくいかないことが続いたりするたび、心のどこかで「もし何かヒントがあるなら…」って、うずうずしてたんだよね。
この記事では、九星気学が「当たる・当たらない」だけじゃない、もっと深い「人生を自分で動かすヒント」になるってことを、わたしの実体験を通して伝えていけたらな、と思っています。
鑑定は受けたことないんだけど、自分で学んで、毎日の生活や、子育て、仕事にどう活かしてきたかを正直に書いていくね。
九星気学って、結局「当たる」か「当たらない」かの話だと思う?
多くの人が「占い」って聞くと、未来を言い当ててくれるかどうかでその価値を測りがちじゃないですか?わたしもそう考えていました。
結論からお伝えすると、九星気学は「当たる・当たらない」の二元論で語れるような、そんな単純なものじゃなかった。
正直な話、わたしが九星気学を学び始めた頃も、半信半疑で。だって、世の中には色んな占いがある中で、「科学的な根拠は?」って思っていました。
でもね、九星気学って、自分の生年月日とかから「星」を出して、その星が持つ性質とか、巡ってくる「運気」の流れを見ていく仕組み。
実際に自分で調べ始めてみたら、過去のわたしにドンピシャな「星」の性質とか、なんであの時ああだったのかって納得できる「運気」の流れとかが、じんわり見えてきて。
「え、これって偶然じゃなくって、わたしのこと言ってるじゃん…!」って、正直震えたんよね。
それは、ただ未来を予言される「当たる」とは違って、「ああ、こういう性質があるから、わたしってこう考えてたんだな」とか「この時期だから、あのトラブルは起こりやすかったのか」って、深く自分を理解していくような感覚だった。
だから、わたしにとって九星気学は、単に未来を言い当てる「占い」じゃなくって、自分の生き方を深く見つめ直すための、大切な「鏡」みたいな存在なんだなって今では思っています。
手取り12万のわたしが、九星気学を「人生の相棒」にしたワケ
九星気学を学び始めたのは、まさに人生の崖っぷちに立ってたときだった。
シングルマザーで、手取りは12万円。借金もあって、養育費はゼロ。息子は8年不登校で、娘も思春期真っただ中。もう、毎日がグルグルしてて、何から手をつけたらいいのかも全然わからなかったんだよね。
毎日毎日、「わたし、このままでいいんかな…?」って、めちゃくちゃモヤモヤしてた。もっと子どもたちに色んな経験をさせてあげたいし、自分ももっと笑っていたい。
そんな時、ふと思い出したのが、経営者の方がやっていた「方位を気にして引っ越しをした話」。
正直、「怪しくない?」って思ったんだけど、調べるうちに九星気学に辿りついて。そこに書いてあった「自分の生まれ持った星の特性を知ることで、生きづらさが軽くなる」っていう言葉に、なぜかめちゃくちゃ惹かれたんですよね。
藁にもすがる思いで、九星気学の本を何冊か読んでみた。
最初は専門用語ばっかりで「んっ?」ってなったんだけど、読み進めていくうちに「わたしって、実はこういうタイプなんだ!」って、これまで気づかなかった自分の本質が見えてきて。
例えば、「今年は気持ちが落ち込みやすい運気」とか、「こういう分野を頑張ると実を結びやすい」とか、そういうメッセージが書いてありました。
それまでは、ただ漠然と目の前のことに追われてただけだったけど、「じゃあ今年は無理せず、内面を磨く年にしようかな」とか、「この時期は新しいことを始めるチャンスかも!」って、具体的な行動に繋がるイメージが湧いてきたんですよね。
九星気学は、わたしにとって、ただの「占い」じゃなくて、自分の人生を、自分の手で、力強く動かしていくための「相棒」になってくれた。あの時の、心の底から湧き上がってきた希望みたいな気持ちは、今でも忘れられんません。
九星気学は「未来を動かす設計図」?他の占いとココが違った
九星気学が他の一般的な占いやスピリチュアルと一線を画すのは、その「活用法」にあるとわたしは思ってて。
結論からお伝えすると、九星気学は「こうなったらいいな」っていう願望を待つだけじゃなく、「こうしたいから、今、これをしよう」って具体的な行動に繋げられる「未来の設計図」なんだ。
よくある占いだと、「あなたは〇〇な運命です」とか「△△に気をつけなさい」って、結果をポンと提示されて、それで終わりなパターンが多いくないですか?
もちろん、それもそれで面白いんだけど、当時のわたしみたいに「どうしたらこの現状を変えられるん?」って切実に悩んでる人には、ちょっと物足りないというか、モヤモヤする部分があった。
でも、九星気学はちょっと違って。
自分の生まれ持った星から、どんな時期にどんな運気の波が来るのか、どんな性質を持っているのかがわかる。
それだけじゃなくって、その運気の波をどう乗りこなすか、どう活かしていくかっていう「具体的な戦略」を立てられる。
九星気学は、「当たる当たらない」じゃなくて、「どう使うか」が鍵。
自分の意志で運命を切り開いていくっていう、その感覚がわたしは大好きで、だからこそ「人生の相棒」だって思えています。
行動が迷わない!わたしが毎月やってる九星気学のリアルな使い方
じゃあ、具体的にわたしが九星気学をどう毎日の生活に取り入れているのか、ちょっとシェアしていくね。
結論から言うと、毎月の運勢や毎年の運勢をチェックして「今やるべきことに集中して取り組む」っていうのが、わたしの基本中の基本。
だって、闇雲に頑張るだけじゃ、なかなか結果が出ないときってあるから。そういう時に「今は焦る時期じゃないんだな」ってわかると、心の余裕が全然違ってくるんです。
「じゃあ、この月にこの目標を達成するには、どう動けばいい?」って、逆算して計画を立てられるようになってから、行動が迷子になることが本当に減ってきました。
まるで、霧の中を手探りで進んでたのが、パッと晴れて目的地までの道が見えたような感覚です。
「悪い運気」にどう向き合う?わたしがへこまなくなった理由
九星気学を知ってから、もう一つ、わたしの人生で大きく変わったことがあります。
それは、「悪いこと」が起きても、大きくへこまなくなったこと。
結論から言うと、九星気学は「悪いこと」すらも、人生の「流れ」の一部として捉える視点をわたしにくれたから。
もちろん、嫌なことや、うまくいかないことがあれば、人間だから落ち込むのは当たり前。
だけど、九星気学で自分の運気の流れを見てると、「ああ、今はちょっと気をつけないといけない時期だったんだな」とか「今は学びの時期で、無理に結果を求めなくてもいいんだな」って、事前に心の準備ができる。
例えば、わたしも以前、一生懸命頑張ってたことが、なぜか全然うまくいかなくて、めちゃくちゃ落ち込んだことがあって。
「なんでわたしだけ…」って、正直、泣きたいくらいショックだったんだよね。
でも、そのあとで運勢カレンダーを見たら、ちょうどその時期が「停滞」とか「見直し」っていう運気のタイミングで。
その時に、「ああ、これはダメだったんじゃなくって、そのタイミングだったんだな」って、妙に腑に落ちたんですよね。
「流れに乗っているな。じゃあ次はどうしようか」
落ち込む気持ちはもちろんあるんだけど、その状態から「じゃあ、次は何をすればいい?」って、早め早めに気持ちを切り替えて動けるようになってきたんですよね。
悪いことが起きるのをただ恐れるんじゃなくて、「これもわたしの人生に必要な経験なんだな」って、前向きに受け止められるようになったのは、九星気学がわたしにくれた大きな変化です。
あなただけの『人生の地図』を広げる、小さな一歩
「九星気学って、なんだか面白そうじゃん!」って、少しでも思ってくれましたか?
わたしは、鑑定士でもなければ、特別な力があるわけでもない、ごくごく普通のママです。
自分に自信がなく、人生が上手く進まないわたしが、九星気学を学び、自分の人生に活かすことで、大きく生活が変わってきています。
そして、子どもたちとの時間も、前よりずっと大切にできるようになってきています。
振り返ってみると、ほんとに小さな行動から始まっただけ。
九星気学は、良いことが起きるのをただ待つんじゃなくて、自分で運命を切り開いていく力をくれるツールなんだって、わたしは心からそう感じています。
「わたしなんかには無理」って、決めつけないで。
もし今日、あなたが「自分の九星」を調べてみたとしたら、それはあなただけの『人生の地図』を広げる、大切な最初の一歩になるはず。
その小さな一歩が、きっと、あなたの未来を、わたしが経験したように、少しずつ、でも確かに変えてくれるキッカケになるはずです。
